カーポートの価格はDIYで格安に?
カーポートのDIY 木製?アルミ製?
カーポートをエクステリア会社に工事してもらうと以外に高い。ガレージ(車庫)と比べると壁がないタイプが殆どなのに何故、高いのかと不思議に思ったことがある。今回は木製カーポートについて掘り下げて見たいと思う。やはりDIYというと醍醐味を味わうにはエクステリア販売業者の組み立て式では物足りない。けっしてアルミ製が簡単ということではないが、カーポートまでDIYしようと考えるならたっぷりとDIYを堪能すべきでしょう。木製カーポートとなると設計、材料調達、道具など全て自分で行なうことになるので少々大変だが、完成時に味わう達成感は格別です。
カーポートのタイプを決める
カーポートを作成にあたり、サイズや高さなどどのようなタイプにするかが、まず問われる。1台入るものか、2台対応か、ミニバン・1BOXといった高さに対応するのか、車以外に物を置くスペースはどうするかなどです。これは施工する場所の広さとも相談しなければなりませんが、一度工事が始まってからではそうそう修正はききません。現在の台数や数年先くらいまでは考慮して作成しても良いでしょう。
カーポートの設計
カーポートに関わらずですがここが大事です。家庭で行なうDIYとしては大きな施工を伴なうものですので、しっかりと設計を考えましょう。設計を専門に頼むという手もありますが、とことんDIYを楽しむ為にはここも自分で頑張ってみてください。きっとその後のDIYライフに良い経験となるはずです。とはいうものの何もお手本がなければ手がすすまないという場合は、自作でカーポートを施工した方が設計図を公開していますので参考にされるといいでしょう。
カーポート施工工事
施工にあたり材料の調達をするわけですがここでは詳細は省きます。資材館のある大型ホームセンターや木材専門業者から自分にあったところを選んでください。実際のところこの材料調達が工事の価格のほぼ全てといっても良いのでどこから仕入れるかで随分と左右されます。家でもそうですが、基礎にあたる支柱の立つ位置や施工が重要になります。雪の降る地域では地面が盛り上がり傾きが出たりしないように深めに基礎造りをする必要があります。設計図どうりすすんでいるか慎重に材料のカットや取り付けをしていきましょう。作業をすすめていく課程で1人では難しい作業も出てきますので手の空いている家族に手伝ってもらう方が怪我など事故防止にもなります。サイドに同じ木製のフェンスをつけるとまた、ぐっと雰囲気がでます。完成したら写真を撮って記念に残しておくこと良い思い出になります。木材製作ですので雨などの湿気に弱いです。着色入りの防腐剤塗料などがありますので施工完成時と状態を見ながら塗りなおしてあげると見た目の綺麗で長持ちします。休みの日にコツコツと時間をかけてチャレンジしてみてはいかがでしょうか。多少の失敗ならそれはそれでいい思い出となります