CPCペイントシーラントの洗車方法・価格・体験談
ペイントシーラントは簡単にいうとフライパンのテフロン加工を思い浮かべて欲しい。何度も油と熱で表面を作っていくものに比べて初めからツルツルでものがくっつかず流れるようだ。この加工法を自動車のペイントに用いたのがペイントシーラントだ。何時もピカピカの新車の輝きなら愛車自慢この上ない。深い光沢やワックス掛け、再加工不要との売り込みだがその効果はいかに?
ペイントシーラントの最大の売りはオリジナルペイントの輝きをいつまでも保つことにある。車の塗装表面に透明な保護膜を形成し、雨風はもちろんホコリや汚れなどを不着しずらくする。米国のCPC社で提供されて、現在、世界で1000万台以上の実績があり、導入店は500社以上にものぼる。日本ではCPC社の総輸入元である中央自動車工業(株)が中心に多数の自動車に採用されている。 ペイントシーラントについては大手のトヨタ、ホンダなどで新車時や新車購入後数ヶ月以内の施工を行なっている。
ペイメントシーラントの効果は先にも述べたように、何といってもそのボディそのものの新車を思わせる光沢にある。保護幕を形成する施工で傷もつきにくくなる。持続力に関しては使用状況や駐車場所、手入れの方法などで差がでる。気になる価格だが軽四で4万円代からRVやワンボックスタイプで6万前後というのが主流。年一回の定期点検が必要なものの新車時施工だと5年間というロング保証がCPC社と米国の保険会社の契約により約束されている。これもCPC社の19年という実績の裏づけとともになせる業か。
ペイントシーラントの洗車方法やメンテナンスだが、まずは嬉しいのが普通の汚れなら水洗いで充分だ。保護幕を形成しているためひどくない汚れは比較的簡単に落ちる。少し取れずらいものは専用のメンテナンスクリーナーを利用して欲しい。洗車やボディメンテナンス時に気になる水垢やピッチ、タールといった手ごわい汚れも付きにくくしてくれる。ワックスがけは不要であの面倒なメンテナンス作業からも開放される。施工価格には専用のメンテナンスクリーナーキットの料金も含まれているので正しく利用して頂きたい。
ペイントシーラン洗車体験談
CPCペイントシーランを実際に施工してもらうとなるとそれなりに料金がかかるので悩みました。CPCペイントシーラン施工している車としていない車を触らしてもらいました。施工を施している方はツルツルとした感じで、これなら確かに汚れが付きにくいのではと思いやってもらうことに決めました。実際に洗車がすごく楽で中古車しか乗ったことがなかった私は、新車のせいもあるのかなと思っていました。ところが購入から数ヵ月後、同じ時期に買った友達の新車とは明らかにツルツル感が違っていたんです。しかも友達は洗車やワックスがけの度、光沢を保つの為のメンテナンスが大変になってきていると嘆いていました。そんな中、私といえばいまでも殆ど水洗いだけで済んでいます。しかもボディはまだまだ新品時に負けないくらいです。ちょっと料金は高かったけど充分元はとっている感じです