pog ペーパーオーナーゲー ヘルパーの情報・自動集計

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POG ペーパーオーナーゲームという言葉を良く見ると少し想像がつくと思いますが架空のゲームです。競争馬の仮想馬主になって、その競走馬の成績でポイントを得て争います。ペーパーオーナーとなって馬主気分を味わうために気軽に参加できます。職場間や仲間内など限られたなかで行われることが多いです。情報紙やWEBの発達に伴ない最近では多数の人が参加するPOGも増えています。もともとはアメリカのファンタジーフットボールやファンタジーベースボールが原型のような感じですが、古くから関西のトラックマンの間で密かに行なわれていたということです。競馬ライターの須田鷹雄などの愛好家の提唱ルールが基本となり広く普及し始めました。

POG(ペーパーオーナーゲーム)の仕方は仮想馬主となり通常は10頭まで競走馬を所有馬として参加します。最も簡単な採点の仕方は賞品総額で争う方法ですが、レースの格付けや着順をポイント化して争うなどする場合もあります。集計期間は新馬戦開始時(2歳)から翌年の東京優駿終了までが一般的ですが、参加者どうしで取り決めで様々に変化するというのが実状です。通常は2歳馬からの参加で古馬を含めません、また、地方競馬も含めるかどうかというのも参加者どうしでルール決めとなります。競争馬の選択は野球のドラフト制などと同じように上位指名制ですので下位のものが先に指名することが出来ません。ただ、後からご紹介する大規模なPOGでは参加者が多いため同じ競走馬の馬主となることも出来ます。

POG ヘルパー(helper)とはこの仮想馬主ペーパーオーナーゲームや情報をファンに提供しているWEBや雑誌のことを意味しています。競馬ファンにはpresidentという言葉が好きな人が多いのか、presidentがタイトルや記事内に使われているサイトが多いようです。ブログなどにも多く出現しているようです。ケイバブックや競馬四季報などで主催するPOGは大規模で上位入賞者には競走馬の優勝レース写真パネルや賞品などがプレゼントされるので多数の参加者で賑わいます。毎年行なわれていますのでPOGファン、競馬ファンは参加されてみてはいかがでしょうか。春から夏にかけて多くの競馬雑誌で特集記事が組まれますので、お目当ての競争馬を見出すチャンスです。

POGに参加したはいいが実際自分の成績はどうなっているのか数字がつかめていない。そういう場合は自動集計サービスを使うと便利です。POG 自動集計ではPOG自動集計.comやPOGスタリオンといった無料で自動集計をしてくれるツールを提供しているところがあります。無料で集計できるばかりか、いろいろな情報も同時に発信していますので、是非活用してみてください。