すのこDIYで低価格の手作りを・作り方
【すのこDIYでインテリアを】
すのこDIYでインテリアに手作りのものがあるとライフタイルが一味違ったものになります。ちょっとしたものは100円ショップ(税込105円)のすのこを1〜3個ほど使用して作れるものがけっこうあります。ベランダすのこのような丈夫なものを利用するとマットや大き目の収納棚なども可能です。プラスチック(樹脂)などで出来たものもありますが、加工などを考えると木製の方が手作りしやすいでしょう。小さな工作からベッド(ベット)のような大きなものまで今、すのこDIYは見逃せません。DIYはちょっとと苦手という初心者の方もすのこDIYなら始めやいので、是非、挑戦してみてはいかがでしょうか。きっとあなたの生活に木のぬくもりと手作りの充実感が生きてきます。
【すのこで手作りラック】
すのこでDIYをするのは始めてという初心者用には小さめのラックなどをつくるのが良いでしょう。机や台の上の置き型ラックや壁掛け(吊りタイプ)など小さめのものは作り方も簡単です。小さい収納ラックはあまり重いものが入らないので100円ショップのすのこで大丈夫です。1〜3個程度で殆どもものが作れますので、費用もその他の材料を含めても300円〜1000円ほどでいろいろなものを手作りすることができます。
すのこDIYにだけに限ったことではないのですが、初めの設計図が重要になってきます。設計図といっても難しく考えることはありません。簡単なメモ書きと図でもけこうですので作成前に必ず準備しましょう。初心者によくありがちなのが、とにかく作ってしまってあとから寸法が足りない、材料が足りないとなることです。せっかくDIYチャレンジ精神が、何度も作りなおすと気分が乗らなくなってきます。まずは簡単なもものでも良いのでしっかりと完成させることが重要です。
完成したものは木の素材感を生かしてそのままでも良いですが、中古の少し汚れたすのこで作った場合やお部屋の他のインテリア商品とのバランスをとる為にカラーペイントをすることも一つの方法です。
【すのこで手作りマット】
すのこで手作りマットに挑戦してみましょう。こちらは人が上に乗りますのでベランダすのこやお風呂すのことよばれるような丈夫なものを使用します。シングルサイズであれば手作りは比較的簡単です。ご自身の使用布団やマットレスの幅に合った丈夫なすのこを数枚繋ぎ合わせるだけです。DIYが苦手でもこらならできますね。
マット位置を固定ならすのこどうしはひもや簡易的なもので繋ぎ合わせておくだけで大丈夫です。作り方が簡単な割には効果は絶大です。移動することが多い場合や寝相が悪い?人は裏面から、各すのこを固定する木材を左右に入れておけば殆ど対応出来ます。また、床面とあたる部分にはゴムマットやパンチカーペットなどを利用し床に傷が付かないようにしておくと良いでしょう。
すのこマットは下が空いていますので風とうしが良く、布団を引きっぱなしにすることが多い場合などに非常に便利です。布団を湿気から守りカビやダニなどの対策にも一役かってくれます。但し、あまり引きっぱなしだと布団とすのこの接点部分が腐食する可能性がありますので引きっぱなしも程ほどにして時にはすのこ、布団とも風とうしのよいところで干してくださいね。
【すのこDIYでどこまで出来る?】
ちょっとプロの仕事に近くなってきますが、慣れてきたら大型の収納ラック・家具やクローゼットの中に棚をつくるということにも挑戦してみてはいかがでしょうか。ベッドまで作る方もいますが、こちらは市販のすのこでは少し不安があります。すのこタイプにベットをつくるという感覚の方がよいでしょう。小さいものや簡単なものでは物足りなくなってきたら、レベルアップして少し難易度の高いものも手作りしてみましょう。
お子さんなどがいる場合はすのこ工作を学校の長期休みの宿題作成にしてもよいと思います。何かを作成して残った材料でも良いですし、105円のもの数枚でも充分いろいろなものが手作りできます。親子のコミニュケーションとしても物作りは非常に良い経験と関係を築いてくれます。さあ、あなたのライフスタイルにすのこDIYを招く準備は出来ましたか?